“そうじて”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
惣而50.0%
総而50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一、惣而(そうじて)咄しと実ハ相違すれ共、軍ハ別而(べつして)然り。是紙筆ニ指上ゲ候而も、実と不レ被レ成かも不レ知、一度やつて見たる人なれば咄しが出来る。
「追日向暑、倍(ます/\)起居御安和可被成御座奉恭賀候。京都総而(そうじて)静謐、僕等本月八日入京仕候。途中雨少(すくな)にて、僅一両日微雨に逢候而已(のみ)、只入京之日半日雨降申候。」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)