“せせつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
世説100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
世説(せせつ)、左伝(さでん)、戦国策(せんごくさく)、老子(ろうし)、荘子(そうし)と云うようなものも能(よ)く講義を聞き、その先(さ)きは私独(ひと)りの勉強、歴史は史記を始め前後漢書(ぜんごかんしょ)、晋書(しんしょ)、五代史(ごだいし)、元明史略(げんみんしりゃく)と云うようなものも読み
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)