“ずいさう”の漢字の書き方と例文
語句割合
瑞草100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
左内つらつら一五七夜もすがらの事をおもひて、かの句を案ずるに、百姓(ひやくせい)家に帰(き)すの句、一五八粗(ほぼ)其の意(こころ)を得て、ふかくここに一五九信(しん)を発(おこ)す。まことに一六〇瑞草(ずいさう)の瑞あるかな。