“すなよけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
砂除100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東京はからッ風で塵埃(ほこり)が酷(ひど)いから、眼を悪くせまいための砂除(すなよけ)だっていうの、勉強盛(ざかり)なら洋燈(ランプ)をカッカと、ともして寝ない人さえあるんだのに、そう身体(からだ)ばかり庇(かば)ってちゃあ
化銀杏 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)