“すすみゆ”の漢字の書き方と例文
語句割合
進行100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼は急に牀几を離れて五六歩(いつあしむあし)進行(すすみゆ)きしが、彼方(あなた)よりも見付けて、逸早(いちはや)く呼びぬ。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)