“すくひぬし”の漢字の書き方と例文
語句割合
救世主100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
われらを愛する者、人誰か愛せざらむ、わが心、救世主(すくひぬし)を見て、躍り喜ぶ。諸(もろ/\)の信者たち來(きた)れ、われらが爲に生れ出で給ふこの幼兒(をさなご)を尊(たつと)び敬(うやま)はむ。
頌歌 (旧字旧仮名) / ポール・クローデル(著)