“すきぐわ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
耘鍬50.0%
鋤鍬50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夕陽を浴びて、牛の群れは、牧場のなかをのろのろと、彼らの影の軽い耘鍬(すきぐわ)を牽(ひ)いて行く。
博物誌 (新字新仮名) / ジュール・ルナール(著)
鋤鍬(すきぐわ)のように、または盲の土竜(もぐら)のように、行き当たりばったりに、その不撓不屈(ふとうふくつ)の鼻を前へ押し出す。