“しろちゃ”の漢字の書き方と例文
語句割合
白茶100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私の背後からは円(まる)い麦稈帽(むぎわらぼう)に金と黒とのリボンをひらひらさして、白茶(しろちゃ)の背広に濃い花色のネクタイを結んだ、やっと五歳と四ヶ月の幼年紳士がとても潔(いさぎ)よく口をへの字に引き緊(し)めて
木曾川 (新字新仮名) / 北原白秋(著)