“しよぢやう”の漢字の書き方と例文
語句割合
書状100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
暗夜(あんや)にその玉の入りたる箱の内ばかり白きやうに見えなば金五十両にもとむべし、又その玉にて闇夜に大なる文字一字にても読(よみ)えられなば金百両にもとむべし、又書状(しよぢやう)よむほどならば三百金
暗夜(あんや)にその玉の入りたる箱の内ばかり白きやうに見えなば金五十両にもとむべし、又その玉にて闇夜に大なる文字一字にても読(よみ)えられなば金百両にもとむべし、又書状(しよぢやう)よむほどならば三百金