“しやうるゐ”の漢字の書き方と例文
語句割合
生類100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此滝坪(つぼ)へ万物を投(なげ)こめおくに百日を過(すぐさ)ずして石に化すとぞ、滝坪の近所にて諸木の枝葉又は木の実(み)その外生類(しやうるゐ)までも石に化たるを得るとぞ。