“しつぱう”の漢字の書き方と例文
語句割合
七寶100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
實(げ)にや輪王(りんのう)位(くらゐ)高(たか)けれども七寶(しつぱう)終(つひ)に身に添はず、雨露(うろ)を凌がぬ檐(のき)の下にも圓頓(ゑんどん)の花は匂ふべく、眞如(しんによ)の月は照らすべし。
滝口入道 (旧字旧仮名) / 高山樗牛(著)