“ざいてい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
在体50.0%
在廷50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
數「うん岩越、ひょろ/\歩くと危いぞ池へ落(おっ)こちるといかん、あゝ妙だ、家根(やね)は惣体(そうたい)葺屋(ふきや)だな、とんと在体(ざいてい)の光景(ありさま)だの」
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
朕カ在廷(ざいてい)ノ大臣ハ朕カ為(ため)ニ此ノ憲法ヲ施行スルノ責(せめ)ニ任スヘク朕カ現在及将来ノ臣民ハ此ノ憲法ニ対シ永遠ニ従順(じゅうじゅん)ノ義務ヲ負フヘシ 
大日本帝国憲法 (旧字旧仮名) / 日本国(著)