“さくもん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
柵門88.2%
冊文5.9%
策文5.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
神戸から大坂に続いて行っている街道両口の柵門には、監視の英国兵が立ち、武士および佩刀者の通行は止められ、町々は厳重に警戒された。
夜明け前:03 第二部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
そして、帝位を魏王にるという冊文を読まれたのである。玉音はかすれがちに時折はふるえておられた。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)