“こうりう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
拘留50.0%
幸流50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
で、一度處罰されると、一つの家で、出方(私娼)と主人とが二人で都合六日の拘留(こうりう)と五十二圓也の罰金を申し渡されることに極つてゐた。
天国の記録 (旧字旧仮名) / 下村千秋(著)
そしたら、主人名義のあたしとあんたが三日の拘留(こうりう)を喰つた上に二十六圓づゝの金刑(きんけい)だからね。
天国の記録 (旧字旧仮名) / 下村千秋(著)
園(その)は従兄弟(いとこ)に、幸流(こうりう)の小鼓打(こつゞみうち)がある。其(そ)の役者(やくしや)を通(つう)じてゞある。
銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)