“くわいぢん”の漢字の書き方と例文
語句割合
灰塵100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
本国の辺(ほとり)は疾(と)くに焼きはらはれ、九六馬の蹄(ひづめ)尺地(せきち)も間(ひま)なしとかたるによりて、今は九七灰塵(くわいぢん)とやなり給ひけん、海にや沈み給ひけんと、ひたすらに思ひとどめて、又京(みやこ)にのぼりぬるより