“くっせつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
屈折100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「オプティックス——つまり光学、ひかりの学問なんだ。光の反射とか、光の屈折(くっせつ)とか、光の吸収とか、そういう学問の最高権威だ」
ふしぎ国探検 (新字新仮名) / 海野十三(著)
なおその上にもう一つ、彼の詩的人生観に一層の深まりや柔軟(じゅうなん)な屈折(くっせつ)を与(あた)えたものとして、彼の生れや育ちの事情も忘れてはなりますまい。
「はつ恋」解説 (新字新仮名) / 神西清(著)
ことに光(ひかり)の反射(はんしゃ)とか屈折(くっせつ)とかが、ぼくの興味(きょうみ)をとらえてしまったんだ