“からまくら”の漢字の書き方と例文
語句割合
伽羅枕100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その「多情多恨」の如き、「伽羅枕(からまくら)」の如き、「二人女房」の如き、今日猶(なほ)之を翻読するも宛然(えんぜん)たる一朶(いちだ)の鼈甲牡丹(べつかうぼたん)、光彩更に磨滅すべからざるが如し。人亡んで業顕(あらは)るとは誠にこの人の謂(いひ)なるかな。