“かざま”の漢字の書き方と例文
語句割合
風間100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「僕よりも三年下だとすると、風間(かざま)ってのを御存じありませんか?」
冠婚葬祭博士 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
息つめて却(かへ)て冷(ひ)えきる夜の風間(かざま)繼ぎ吹く風はいまだ起らず
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
それに風間(かざま)氏の重厚な訳もよかった。
『西遊記』の夢 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)