“おそなつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
晩夏100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
晩夏(おそなつ)の暮れなやむ日のわがこころ
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
晩夏(おそなつ)の入日(いりひ)に噎(むせ)ぶ夕(ゆふ)ながめ。
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
なやましき晩夏(おそなつ)の日に
思ひ出:抒情小曲集 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)