“おそなつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
晩夏100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
陳彩ちんさいの家の客間にも、レエスの窓掛けを垂れた窓の内には、晩夏おそなつの日の暮が近づいて来た。
(新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
晩夏おそなつの午後五時半の日光につくわうかげりを見せて、
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)