“おうばん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
椀飯50.0%
黄幡50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
屯食(とんじき)五十具、碁手(ごて)の銭、椀飯(おうばん)などという定まったものはその例に従い、産婦の夫人へ料理の重ね箱三十、嬰児(えいじ)の服を五枚重ねにしたもの、襁褓(むつき)などに目だたぬ華奢(かしゃ)の尽くされてあるのも
源氏物語:51 宿り木 (新字新仮名) / 紫式部(著)
すなわち、太歳(たいさい)神、大将軍(だいしょうぐん)、大陰(だいおん)神、歳刑(さいぎょう)神、歳破(さいは)神、歳殺(さいせつ)神、黄幡(おうばん)神、および豹尾(ひょうび)神の八神である。
迷信解 (新字新仮名) / 井上円了(著)