“えんじゅつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
袁術83.3%
遠術16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やがてまた、朝廷にひょうを捧げて、中央の曹操そうそうと親交をむすぶなど、外交的にも進出するかたわら、かつて身を寄せていた淮南わいなん袁術えんじゅつ
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「聞き及ぶところでは、淮南わいなん袁術えんじゅつなど、英雄といわれる方でしょうか。兵事に精通し、兵糧は足り、世間ももっぱら称揚しておるようです」
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
遠術えんじゅつ日月じつげつあらそ
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)