“あかに”の漢字の書き方と例文
語句割合
赤丹100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
廻廊を西へならびぬ騎者たちの三十人は赤丹(あかに)の頬(ほ)して
舞姫 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
と見る、ただ赤丹(あかに)剥(は)げたる
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
山々に赤丹(あかに)ぬるなる曙(あけぼの)の童(わらは)が撫でし頬(ほ)と染まりける
舞姫 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)