『編輯室より(へんしゅうしつより):(一九一五年三月号)((せんきゅうひゃくじゅうごねんさんがつごう))』
□毎月校正を済ますとほつとしますけれども直ぐ後からいら/\して来ます。何故こう引きしまつたものが出来ないのだらうと情なくなつてしまひます。自分の無能が悲しくなります。でも兎に角出来る丈けよくしたいと努力はしてゐます。二ヶ月三ヶ月と進んでゆく …
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