“飴湯”の読み方と例文
読み方割合
あめゆ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その頃その木蔭(こかげ)なる土手下の路傍(みちばた)に井戸があって夏冬ともに甘酒(あまざけ)大福餅(だいふくもち)稲荷鮓(いなりずし)飴湯(あめゆ)なんぞ売るものがめいめい荷を卸(おろ)して往来(ゆきき)の人の休むのを待っていた。