“龜鼈”の読み方と例文
読み方割合
ぎよべつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
山嶽谿間あつて大竹、喬木繁茂し、諸島會〔禽〕獸多く龜鼈ぎよべつ、貝類もとより磯邊に充滿して産物足れる島なるとかや(伯耆民談)。
他計甚麽(竹島)雑誌 (旧字旧仮名) / 松浦武四郎(著)