黒住宗忠くろずみむねただ)” の例文
そのある友人が、日本の神道を研究するには、必ず黒住宗忠くろずみむねただの説をうかがわねばならぬと注意してくれて、ねんごろにもこの偉人に関する出版物を送ってくれた。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)