“鴨嘴”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あふし50.0%
かものはし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鴨嘴”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今一刃ヲ加フ、但シ刃長ケレバすなはチ棒頭力無シ、他ノ棒ヲ圧スルコトあたハズ、只二寸ヲ可トス、形鴨嘴あふしノ如シ。
大菩薩峠:36 新月の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
私達は尚も彷徨さまよって行った。鰐の住む濁った河を渉り鴨嘴かものはしの群れている湿地を越えて足に任せて彷徨った。
沙漠の古都 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)