“鬃”の読み方と例文
読み方割合
たてがみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その野馬は小柄で身重く、鬃(たてがみ)と尾粗(あら)くて、近時全滅した南ロシアのタルパンてふ野馬や、現存蒙古の野小馬(ワイルド・ポニー)に酷(よく)似いたと知る。
プまたいわく、牝馬は四十歳まで年々駒を産み得るも、鬃(たてがみ)を苅らば性慾滅(き)ゆ。その子を産むに当っては直立す。
北欧の諸小馬(ポニー)、蒙古の野小馬等がこれじゃ。次にアジアの野驢、これは耳大にも小にも過ぎず、尾は長い方、背条黯褐で、頭より尾に通り鬃(たてがみ)あり。これに二種あり。