“髯長矯風大主”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ヒヂナガユナホシノウフヌシ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“髯長矯風大主”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 神道 > 神道20.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
首里王朝盛時なら、生きながら髯長矯風大主ヒヂナガユナホシノウフヌシとでも、今頃は神名を島人から受けて居さうな、島のわが親友は、島の朋党からけぶたがられて、東京へ出て来た。
若水の話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
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