“首陀羅”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しゆだら50.0%
シュードラ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
例之ば印度インドの四姓か何かのやうに考へまして、ずつと下に居る首陀羅しゆだらとか云ふやうな下等な人民は、是れは論外だ、斯う云ふ風に見て居りますから、所謂俗言と云ふものをいやしんだ爲めに
仮名遣意見 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
首陀羅シュードラとして、自分の眼にさえあわれむべき者として……
道化者 (新字新仮名) / パウル・トーマス・マン(著)