“韋紐”の読み方と例文
読み方割合
ヴィシュニュ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
インド人サラグラマを尊んで韋紐(ヴィシュニュ)の化身とし蛇また前陰の相とす、これは漢名石蛇で、実は烏賊(いか)や航魚(たこぶね)とともに頭足軟体動物(ケファロポタ)たるアンモナイツの多種の化石で
ハヌマン像に戦士と侍者の二態あり。前者はこの神を本尊と斎(いつ)く祠に限り、後者は羅摩またはその本身韋紐(ヴィシュニュ)を本尊として脇立(わきだち)とす(第六図は余が写実し置いた脇立像なり)。