鞺々たう/\)” の例文
夫の風の颯々さつ/\たる波の鞺々たう/\たる、若くは鳥の嚶々あう/\たる、伐木の丁々たる、奚ぞ詩人が因つて以て其声を擬すべき粉本ならずとせんや。
詩人論 (新字旧仮名) / 山路愛山(著)