“面取作り”の読み方と例文
読み方割合
ラスチック・スタイル100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その室(へや)は、雷文様の浮彫にモスク風を加味した面取作り(ラスチック・スタイル)で、三つ並びの角張った稜(りょう)が、壁から天井まで並行な襞(ひだ)をなし、その多くの襞が格子を組んでいる天井の中央からは
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)