“青竜王”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せんせい25.0%
せいりゅうおう25.0%
きゃつ25.0%
やつ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「昨夜(ゆうべ)は青竜王(せんせい)、素敵でしたネ。だけど、もう僕たちを呼んで下さるかと思っていたのに、ちっとも呼んで下さらないので、ガッカリしちゃった」
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)
それは先刻(さっき)から痣蟹の遺留(いりゅう)した品物をひねくりながら、この場の話に耳を傾けていた覆面探偵(ふくめんたんてい)青竜王(せいりゅうおう)だった。
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)
発表します。第一今日はキャバレー・エトワールの事件で、青竜王(きゃつ)のところのチンピラ小僧にうまうませしめられて、面白くないです
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「いまも電話をかけましたが、青竜王(やつ)は所在(しょざい)が不明です。その前は十日間も行方が分らなかった」
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)