“青竜疏”の読み方と例文
読み方割合
せいりょうそ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さて支那にも僧など暇多い故か、観察の精(くわ)しい人もあって、後唐の可止てふ僧托鉢して老母を養い行(ある)きながら、青竜疏(せいりょうそ)を誦する事三載(みとせ)、たちまち巨蟒(うわばみ)あって房に見(あらわ)る。