“雑役夫”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ざつえきふ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雑役夫”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ピコル船長つきのボーイだから、僕のような、雑役夫ざつえきふにひとしいボーイと、めったに話合う機会もなかったが、船が函館港を出帆し、北上してから三昼夜目、すでに北千島圏内に入ったある日、後甲板で、二人は、ひょっこり出会った。
怪奇人造島 (新字新仮名) / 寺島柾史(著)