“雉名鳴女”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きぢなきめ50.0%
キジナナキメ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雉名鳴女”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 宗教 > 神話・神話学100.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
雉名鳴女きぢなきめ、天神の命を奉じに往しを天若日子射殺し、其矢天の安河の河原に達す。
詛言に就て (旧字旧仮名) / 南方熊楠(著)
『古事記』に、天若日子アメノワカヒコが、天神の賜いし天之波士弓ハジユミ天之波士矢を以て、高天原より遣わされし雉名鳴女キジナナキメを射殺せし時、其矢雉の胸を貫きて、逆まに射上げられて、天之安河の河原に坐す
比較神話学 (新字新仮名) / 高木敏雄(著)