“隍”の読み方と例文
読み方割合
ほり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
河南かなんの方に城のほりの神が欠けている。その方がこの職に適任であるから、赴任ふにんするがいい。」
考城隍 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)
石油を一杯詰めて城の中へ投げる。さうすると向ふへ行つてぽんと彈くです。それを持つて居りますし、それから石を入れる袋を持つて居ります。是れは城のほりを埋める時に用ゐます。
元時代の蒙古人 (旧字旧仮名) / 桑原隲蔵(著)