“隅田河畔”の読み方と例文
読み方割合
すみだかはん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
観音の境内や第六区の路地や松屋まつやの屋上や隅田河畔すみだかはんのプロムナードや一銭蒸汽の甲板やそうした背景の前に数人の浅草娘あさくさむすめを点出して淡くはかない夢のような情調を
映画雑感(Ⅳ) (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)