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陽平
ふりがな文庫
“陽平”の読み方と例文
読み方
割合
ようへい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ようへい
(逆引き)
その袁尚の軍隊はもう
陽平
(
ようへい
)
という地点まで来て、通路のひらくのを待っていた。その通路は城内から切り開いてやらなければならなかった。
三国志:06 孔明の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
これへ臨む前に、
沔陽
(
べんよう
)
にも、
陽平
(
ようへい
)
にも、石城方面へも、軍をわけて、自身はその中軍だけを率いてきたからである。
三国志:11 五丈原の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
陽平(ようへい)の例文をもっと
(2作品)
見る
“陽平(四声)”の解説
四声(しせい)とは、中国語の声調を、中古漢語の調類に基づいての4種類に分類したもの。音韻学では平声(へいせい、ひょうせい、ひょうしょう)・上声(じょうせい、じょうしょう)・去声(きょせい、きょしょう)・入声(にゅうせい、にっしょう)をいう。
現代中国語の北方官話を基礎とした普通話の声調も四つあるがゆえに「四声」と呼ばれることがあるが、中古漢語のものとは異なり、元の入声は失われて平声が二つに分かれ、陰平(第一声)・陽平(第二声)・上声(第三声)・去声(第四声)をいう。
(出典:Wikipedia)
陽
常用漢字
小3
部首:⾩
12画
平
常用漢字
小3
部首:⼲
5画
“陽平”の関連語
上声
八声
陰平
“陽平”で始まる語句
陽平関