“陸稲播”の読み方と例文
読み方割合
おかぼま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今日の実習は陸稲播(おかぼま)きで面白(おもしろ)かった。みんなで二うねずつやるのだ。ぼくは杭(くい)を借(か)りて来て定規(じょうぎ)をあてて播いた。種子(しゅし)が間隔(かんかく)を正しくまっすぐになった時はうれしかった。
或る農学生の日誌 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)