防禦線ぼうぎょせん)” の例文
といいあいながら、一応、本丸にあつまり、さらに、外曲輪そとぐるわとの間に、徹夜てつやで、防禦線ぼうぎょせんを築いた。
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)