“閂子(かんし)” の例文
銅貨の中に隠した針くらいの長さのその鋸で、錠前の閂子(かんし)や、鐉(かきがね)の軸や、海老錠(えびじょう)の柄や、窓についてる鉄棒や、足についてる鉄枷(てつかせ)などを、切らなければならない。