“錬炁”の読み方と例文
読み方割合
れんき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
全氣全念を以て事に從ふのは、儒教に於ては『敬』といふのが即ち其で、全氣全念を保たんとするのが道家の『錬炁』の第一着なのである。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)