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金沢文庫
ふりがな文庫
“金沢文庫”の読み方と例文
読み方
割合
かなざわぶんこ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かなざわぶんこ
(逆引き)
これは
元
(
げん
)
の
成宗
(
せいそう
)
の
大徳
(
だいとく
)
十一年
梅渓
(
ばいけい
)
書院の刊本を以て底本としたものである。
尋
(
つ
)
いで手に
入
(
い
)
ったのが『千金要方』の宋版である。これは毎巻
金沢文庫
(
かなざわぶんこ
)
の印があって、
北条顕時
(
ほうじょうあきとき
)
の旧蔵本である。
渋江抽斎
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
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(1作品)
見る
“金沢文庫”の解説
金沢文子
金沢文庫(かねさわぶんこ)は、鎌倉時代中期(13世紀後半)において、金沢流北条氏の北条実時が金沢郷(現在の横浜市金沢区)に設けた文庫である。武家の文庫としては日本最古と紹介されることもある。
近代になって復興され、現在は「神奈川県立金沢文庫」(かなざわぶんこ)の名称で県立歴史博物館となっており、様々な所蔵品を保管・展示している。所在地は神奈川県横浜市金沢区金沢町142番地。
(出典:Wikipedia)
金
常用漢字
小1
部首:⾦
8画
沢
常用漢字
中学
部首:⽔
7画
文
常用漢字
小1
部首:⽂
4画
庫
常用漢字
小3
部首:⼴
10画
“金沢”で始まる語句
金沢
金沢村
金沢市
金沢町
金沢藩
金沢表
金沢貞顕