“金沢村”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かねさはむら50.0%
かねさわむら50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
六四 *金沢村(かねさはむら)は白望(しろみ)の麓、上閉伊郡の内にてもことに山奥にて、人の往来する者少なし。六、七年前この村より栃内村の山崎なる某かかが家に娘の婿を取りたり。
遠野物語 (新字旧仮名) / 柳田国男(著)
六四 金沢村(かねさわむら)は白望(しろみ)の麓(ふもと)、上閉伊郡の内にてもことに山奥にて、人の往来する者少なし。六七年前この村より栃内村の山崎なる某(なにがし)かかが家に娘の婿を取りたり。
遠野物語 (新字新仮名) / 柳田国男(著)