“釐正(りせい)” の例文
同じ九年胡惟庸(こいよう)等(ら)命を受けて釐正(りせい)するところあり、又同じ十六年、二十二年の編撰(へんせん)を経て、終(つい)に洪武の末に至り、更定大明律(こうていたいみんりつ)三十巻大成し、天下に頒(わか)ち示されたるなり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)