“郷土史談”の読み方と例文
読み方割合
きやうどしだん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
金澤(かなざは)の人(ひと)、和田尚軒氏(わだしやうけんし)著(ちよ)。郷土史談(きやうどしだん)に採録(さいろく)する、石川縣(いしかはけん)の開化新開(かいくわしんかい)、明治五年(めいぢごねん)二月(にぐわつ)、其(そ)の第六號(だいろくがう)の記事(きじ)に
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)