“部立”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぶだて100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四季・恋・雑など二十巻にわたる部立ぶだてと、各部の中での歌の配列を決める仕事である。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)
であるから、何樣やら佛教の判釋を眞似て作つたやうな道藏の部立ぶだてにも、三洞四輔といつて、洞眞、洞元、洞神の三部が佛教ならば經部にあたる有難いものとされてゐるが、其中の小乘の洞神部に老子道徳經などは屬してゐる。
道教に就いて (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)