“遠洋航海”の読み方と例文
読み方割合
えんようこうかい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
当時、諭吉は旧(きゅう)中津藩(なかつはん)の士族にして、夙(つと)に洋学(ようがく)に志し江戸に来て藩邸内(はんていない)に在りしが、軍艦の遠洋航海(えんようこうかい)を聞き、外行(がいこう)の念(ねん)自(みず)から禁ずる能(あた)わず。